今日はワイン教室のクラス会で、恵比寿の「タベルナクアーレ・イタリア」に行きました!
お店の雰囲気はとっても良く、正に隠れ家といった感じ。料理もどれもこれもとっても美味しかったです。
【コースメニュー】
- ローマ風前菜の盛り合わせ
- パルマ産プロシュートとサラミ
- ラザーニャ
- ペンネアラビアータ
- 雛鳥のロースト
前菜は、秋の野菜ばかりをトマトソースやオリーブオイルでイタリアンテイストに。生ハムとサラミで弾みを付けて、ラザーニャはホワイトソース仕上げで一枚が大きくて見た目も楽しかったし、次のペンネアラビアータのトマトソースと対照的で、どちらも飽きずに美味しく食べられました。最後の雛鳥のローストは柔らかくジューシーで絶品でした!
ワインは、ひとり3000円前後の予算で一本ずつ持ち込ませてもらいました。皆さんワインが好きな方ばかりなので、選ぶのにとっても迷いました。私は泡モノ担当だったので、「イタリアンならやっぱりスプマンテかなぁ…」と思いながら選びに行ったのですが、結局スペインのカヴァにしました。
リゼルヴァ ロサード ブリュット(ジュヴェカンプス社) ロゼ辛口
色がきれいなピンク色の、ピノノワールのロゼカヴァです。(上から5番目のカヴァ)色から想像する甘い雰囲気とは違い、キリッとした辛口の深い味わいで、食前酒には丁度良かったのではと思いました。
色々な方の持って来たワインをちょっとずつ堪能できるという、楽しい飲み方ができました。合計11種類ですからね!
そして、今回の目玉は、シャトーディケムのワインを持って来て下さる方がいらしたこと!ヴィンテージが古いもの、良い年のものは何十万もするとのこと…。
ディケムの極甘口の貴腐ワインをデザートにする贅沢!だから今回のコースメニューにはデザートがないでしょ?正にディケムをデザートに飲む会でした。口いっぱいに広がる上品でとろりととけるような甘さ…ゆっくりとじっくりと堪能させて頂きました。いやぁ、美味しかったです!
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